やり方
独自の部品索引を使う
標準のRadicalの形でデータを渡し、名前と画数を任意で加えます。
Radicalの項目を渡す
import { kanjiForRadicals, radicalGroups, type Radical } from "@johnmorrisdotca/bushu";
const parts: Radical[]=[{radical:"水",strokes:4,kanji:"海湖"},{radical:"月",strokes:4,kanji:"湖"}];
console.log(kanjiForRadicals(parts,["水","月"]),radicalGroups(parts));[ '湖' ] [ { strokes: 4, radicals: [ '水', '月' ] } ]この小さい索引は教材用の独自データです。同梱の辞書の所属関係を置き換えたものではありません。項目にはキー、部品の画数、その部品を含む漢字を1つの文字列で指定します。表示形が同じでも、所属する漢字が違う部品はキーを分けます。検索は索引を書き換えません。
選択画面を加える
mountBushuの表示先と設定の引数を使い、同じ項目をradicalsとして渡します。任意の名前や画数のコールバックは、情報がなければnullを返せます。保存した選択や教材の結果順を再現する場合は、索引の順を固定します。保存やデータの取得はページ側で管理します。
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