やり方
検索キーと表示形を使い分ける
代用の文字と部首名を使い、同じ形の異なるキーを保ちます。
形を表示し、キーを保つ
import { radicalForm } from "@johnmorrisdotca/bushu";
import { radicalName, radicalNameForShape, radicalNameEntry } from "@johnmorrisdotca/bushu/names";
console.log(radicalForm("汁"),radicalName("汁"),radicalNameForShape("氵"));
console.log(radicalNameEntry("邦")?.name,radicalNameEntry("阡")?.name);氵 さんずい さんずい
おおざと こざとへんRADKFILEは、氵の代わりに汁のようなキーを使います。表示にはradicalForm(key)、検索の状態には元のキーを使います。邦と阡はどちらも阝になりますが、含まれる漢字と名前が異なります。キーで参照すると、この違いを保てます。形から名前を探す関数は、同じ形がある場合、最初に一致する名前を返します。
名前のない部品を扱う
名前の表は、学習で使う部首名を収録します。検索索引の全ての部品に名前があるわけではありません。表にない場合、radicalNameとradicalNameEntryはnullです。読みを作らず、標準の形や中立の表示を使います。名前のある項目でも、位置や康熙部首の番号がnullの場合があります。
この日本語は、まだ日本語を母語とする方の確認を受けていません。訂正を歓迎します。