やり方
地物を描いて検索する
地物レイヤーを対応する地図に合わせ、水域・首都・種類を選びます。
地図とレイヤーをそろえる
import WORLD from "@johnmorrisdotca/chizu/world";
import { loadFeatures } from "@johnmorrisdotca/chizu/load";
import { findFeatures, featureMap } from "@johnmorrisdotca/chizu";
const layer=await loadFeatures(WORLD);
if(layer){
console.log(layer.map,findFeatures(layer.features,"Caspian").map(one=>one.name));
console.log(featureMap(WORLD,layer,["water"]).regions.length);
}world [ 'Caspian Sea' ]
121drawChizuは、レイヤーの地図IDが表示する地図と一致した場合に描きます。featuresにはwater、all、marine、lakes、rivers、peaks、capitals、または地物の種類を指定できます。標準の描画では地物を追加しません。埋め込みビルダーの首都スイッチは、ビルダー側で明示的な初期値を指定します。
元の名前を変えずに検索する
英語・日本語の名前、読み、コードで検索できます。元のデータに日本語名や読みのない地物もあります。その場合は標準の代替表示を使い、名前を作って補いません。featureMapを使うと、同じキャンバスで地物を地域として扱い、表示範囲、クイズ、貼り付けた名前の道具を使えます。
地物の出典と名前のリファレンスと上流データの既知の問題は、そのまま残しています。
この日本語は、まだ日本語を母語とする方の確認を受けていません。訂正を歓迎します。