アップグレード
更新と以前の地図表示からの移行
標準の形・データの版・既存のimportとアンカーを保って更新します。
1.xの中で更新する
国・行政区画・地物の名前付きエクスポートは、既存のワイルドカードのパスを明示したものです。地図ID、地域コード、形、投影、表示の初期値、シードの動作は変えません。api.htmlの既存のアンカーも残し、引数・戻り値・確認した例を新しいページに加えます。
保存した教材で形や解答順を保つ場合は、URLの版を固定します。データやSDKの版を変える前に変更履歴を読み、別枠、世界地図の継ぎ目、地物レイヤー、クイズを確認します。
既存のSVG表示から移す
固定の地図データとdrawChizuから始めます。数値データと地域コードの対応は、ページ側で明確にします。移動、拡大、キーボード選択が必要ならmountChizuを加えます。経度・緯度の印はprojectPointで変換します。地図内の座標や別の投影には、その座標に合う変換が必要です。生成したSVGのパスは、経度・緯度のGeoJSONではありません。
標準の埋め込みを更新する
表示形式、地域、シード、版を保ちます。ビルダーに追加した色と首都の設定も使えます。埋め込みガイドに、属性、コールバック、フレームのメッセージを記載しています。新しい言語の文章は、データや形の更新とは別に確認してください。
この日本語は、まだ日本語を母語とする方の確認を受けていません。訂正を歓迎します。