やり方
ふりがな・元号の年・数を埋め込む
カスタム要素またはiframeを使い、日本語の文字処理を記事やフォームに追加します。
埋め込みのビルダーで、 ふりがな・元号の年・数から選び、ページで使える形式のコードをコピーします。 プレビューには、パッケージと同じ文字の分割・変換処理を使います。
HTMLに追加する
ビルダーのDocsリンクは選んだ英語または日本語に従い、APIリンクは従来のエクスポート一覧を開きます。
定義のスクリプトを一度読み込み、使いたい要素を追加します。 ふりがなには、文字と読みを属性で渡します。表示にはHTMLのrubyとrtを使います。
<script type="module" src="https://cdn.jsdelivr.net/npm/@johnmorrisdotca/hikidashi@1/dist/element-define.js"></script>
<hikidashi-furigana text="日本語" reading="にほんご"></hikidashi-furigana>
<hikidashi-era value="2026" lang="ja"></hikidashi-era>
<hikidashi-numerals value="123" mode="write"></hikidashi-numerals>表示と処理を選ぶ
属性は同じ名前のプロパティでも設定できます。sizeはsmall・medium・large、 widthはピクセルの幅です。themeはauto・light・dark、langはen・jaから選びます。 labelで読み上げる名前を付けられます。false・off・no・0はオフを表します。 元号のgannenは初期設定がオン、数のformalはオフです。 変換できない入力には状態を表示します。入力をHTMLとして挿入しません。 resultで変換結果を取得し、optionsでページ内のコールバックを設定できます。
カスタム要素のエントリにはdefineFurigana・defineEra・defineNumeralsがあり、 別のタグ名でも登録できます。サーバーで読み込んでも登録処理は動きません。 ビルダーにはReact・Vue・Svelte・Angular用の例もあります。
iframeを使う
埋め込みページはembed/furigana/・embed/era/・embed/numerals/です。 ビルダーが設定を確認したURLと高さを示します。iframeはデータを保存しません。 読み込み・変更・エラーをJSONで通知します。通知には入力した文字や変換結果を入れません。受け取るページではevent.originが GitHub Pagesの正しいオリジンか、event.sourceが自分のiframeかを確認してください。 設定リンクには入力した文字が入ります。共有するリンクに入れたくない文字は、 ページ内のプロパティで渡してください。
この日本語は、まだ日本語を母語とする方の確認を受けていません。訂正を歓迎します。