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Korokoroコロコロ

ダイスを組み合わせて振り、ダイス表記を読み取り、正確な確率を調べます。履歴の保存やシードを指定した再現もできます。

「コロコロ」は、小さなものが転がる様子を表す言葉です。 名前について(英語)

目次

解説

設計とエントリ

純粋なエンジンと画面、エントリ、言語、保存の境界を説明します。

エンジンと画面

メインのエントリには、設定、表記、確率、統計、記録を扱う関数があります。DOMがなくても使えます。ブラウザのトレイも同じエンジンを使い、先に選んだ出目をアニメーションで見せます。フレームワークのコンポーネントは、別のエンジンを実装せず、ネイティブの画面を表示します。

タグを使う場合は要素のエントリ、フレームワークではReactやVueを読み込みます。録音した音は必要な場合に使います。各エントリのサイズは、読み込むものを含めて端末上で測定しています。

言語と保存

画面の言葉は英語と日本語です。ロケールや独自の文字列で表示を選びます。記録の項目名は言語によって変わりません。言葉の一覧にキーと両方の文章があります。

履歴と名前付きのセットは、ホストが用意したストレージに保存します。読み込む記録を検証し、保存できない場合も結果で分かります。iframeでは保存しません。構成、別の言語の例、適合性のデータに詳しい資料があります。

ソースを見るGitHub で編集@johnmorrisdotca/korokoro 1.16.0 のソースから作成しました。

この日本語は、まだ日本語を母語とする方の確認を受けていません。訂正を歓迎します。