困ったとき・よくある質問
困ったときとFAQ
表記、確率、記録、保存、音、ブラウザの設定で困った場合を確認します。
表記からnullが返る
parseNotationは対応するダイスを読み取れない場合にnullを返します。checkNotationでは理由とメッセージも分かります。トレイの上限は10個です。コードではmaxDiceを指定して通常のダイスを100個まで使えますが、面、種類、文字、振り直し、式にも上限があります。制限と表記の資料を確認します。
整数の確率がnullになる
要求した規則や範囲では、BigIntの件数を返す形に対応していないという意味です。確率が0という意味ではありません。正確な確率の例で、対応する分布のAPIを使うか、規則を見直します。
記録やリンクを読み取れない
readShared、readSharedMany、readSet、makeSet、fromJSONは、不正な内容などでnullを返します。getPresetでは名前が見つからない場合にundefinedです。履歴やセットの読み込みでは不正な記録を除く場合もあります。読み取れない結果を合計0として扱わず、代わりの表示を用意します。
保存や音が使えない
保存できない場合は書き込みがfalseになり、読み込みは空の一覧になります。iframeでは保存しません。音が使えない、またはブラウザに止められた場合は無音です。音がなくてもロールは動作します。
タグやコンポーネントが表示されない
定義用のエントリを読み込むか、定義関数を呼びます。マウントする前にDOMの要素を用意します。ブラウザが必要な例にはno-runが付いています。埋め込みと対応ブラウザに設定方法があります。
この日本語は、まだ日本語を母語とする方の確認を受けていません。訂正を歓迎します。