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Narabe並べ

48種類の盤上ゲームを、新しい局面を返す手の操作、合法手の一覧、再生できる棋譜で扱えます。

「並べ」は五目並べの「並べ」。石を並べることを表す言葉です。 名前について(英語)

目次

はじめに

はじめに

Narabeを入れ、ゲームを作り、2手を打ちます。

48種類の盤上ゲームを、局面を新しく返す1つのルールエンジンで扱います。基本機能にDOMや実行時の依存パッケージは不要です。React用エントリーを使う場合はReact 18以降が必要です。

インストール

npm install @johnmorrisdotca/narabe

Node 22以降と新しいブラウザーで、型付きのESモジュールを読み込めます。

石を2つ置く

import {createGame, playMove, pointName} from "@johnmorrisdotca/narabe";
let game = createGame({variant:"renju",size:15});
game = playMove(game,{row:7,col:7});
game = playMove(game,{row:7,col:8});
console.log(game.toPlay, pointName(15,{row:7,col:7}));
console.log(playMove(game,{row:7,col:7}) === game);
black H8
true

座標は左上から数え、行と列は0から始まります。返された局面を保存します。不正な操作や適用できない操作では、元の局面がそのまま返ります。ゲームによって、指定した盤の大きさが調整されます。

次の使い方

合法手、囲碁、棋譜、SVGとReact、埋め込みへ進めます。公開APIにルールとデータがあります。

ソースを見るGitHub で編集@johnmorrisdotca/narabe 1.3.0 のソースから作成しました。

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